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マスカットCAD 3Dスケッチ要素のヘルプページ
3Dスケッチ要素は、3D空間上に平面を作成します。

3Dスケッチは、原点となる3D点と、法線方向を示すベクトルを設定することで定義します。平面の座標系の方向は自動で決まります。
3Dスケッチ上には2D線や2D点要素を描画できます。また、ボディとの交差する断面線を描いたり、3D線との交点を作ることが出来ます。

これらの描画した要素は、主にボディの採寸のために利用します。
バスト、ウエストの断面線などの長さを取り出し、これを基に原型を製図出来ます。
トルソーを差し替えると、断面線の長さも自動で変わるので、トルソーを入れ替えるだけで原型の形状をフィットさせられます。


点を結んで3D三角形要素を作り、これを平面に並べることで、精密な原型を作ることができます。

最終更新日: 2025-11-07 11:41:28