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マスカットCAD スケッチ要素のヘルプページ
スケッチ要素は、2D点や線を描画する紙の役割を持つ要素です。
2D要素はスケッチ要素のほか3Dスケッチ要素の上でも描画できます。スケッチは主に型紙製図、3Dスケッチは主に3D採寸を目的に使用します。
2Dの製図のための要素は全てこれらの要素の子要素である必要があります。
スケッチは製図単位(身頃など)ごとにそれぞれ用意します。
スケッチ要素を新規に作ると、スケッチエリア要素が抑制された状態で入っています。描いた身頃を3Dの裁布にするには、このスケッチエリア要素を定義します。
マスカットCADのバーチャル空間には、カメラ(視点)の正面に透明な製図台があり、この上に透明な紙(スケッチ要素)を置き、この上に点や線を描いています。
紙(スケッチ)は、それぞれ製図台の上を移動できます。この機能は身頃等を組み合わたときの整合性を確認する場合に使います。

最終更新日: 2025-09-01 18:44:37